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PEANUTS会議 No.2
2008年11月29日 (土) | 編集 |
第2回 緊急PEANUTS会議 2008/11/24(月)

メンバー3名、サポートスタッフ1名参加

1、至急・胡桃ちゃんの今後について

2、北部保健所と連携して活動できる内容について

3、保健所訪問とPEANUTS会議について再検討

4、その他
・現在、関わっている犬猫(ブログ掲載以外も含む)の近況報告
・感染症などについての知識向上を確認

【まとめ】
一般の方から、動物取扱業者(北部地区内)への様々な情報が寄せられる中、今後は行政との連携を強化して業者への啓発活動の重要性を感じました。
県内の推進員の皆さん(「しあわせのしっぽ」さん、「日田玖珠の動物の命を考える会」さん)との定期的な会議や活動の連携の重要性を強く感じています。

ポスターの掲示などを手伝って下さっている皆さま、ご協力頂いている店舗さまに感謝の気持ちでいっぱいです。





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PEANUTS会議 No.1
2008年11月11日 (火) | 編集 |
第1回 PEANUTS会議 2008/11/11(土)

メンバー5名、サポートスタッフ1名参加

1、自己紹介

2、今後の主な活動内容の検討
・啓発活動の重要性を再確認(愛護、適正飼養、不妊・去勢など)
・譲渡のあっせん活動→主に保護主から依頼を受け、ブログやポスター、スマイル掲載などで新しい家族を探すとともに、携わった人たちに対しても愛護についての理解を深めてもらう。
・国や自治体施策への協力→保健所や管理所、行政とのつながりを持ち、現場の声を届け、まずは北部地区から小さな一歩を。(保健所の捕獲室の掃除や管理所への献花訪問などを検討)
*仔犬の譲渡会について

3、HOME PEANUTSのブログやメールをメンバーの情報把握と情報交換の場に活かすことを確認。

4、運営の方法
・私書箱の設置について
・運営資金について
・里親契約書は必要か?→今のところ必要なし。譲渡するまでの経緯の中で人と人とのコミニケーションや愛護へ認識を深めてもらう努力をする。

5、連絡事項など

*とにかく毎月のPEANUTS会議を徹底し、意見交換や情報交換を大切にする。
*毎月の保健所への訪問、2ヶ月に一度は管理所への訪問を。


【まとめ】
20年度の委嘱を受けて、19年度のメンバーとともにあらためて顔合わせをしました。
今後の活動方針などを再確認しました。




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切実な熱い想い~そして、今日から
2008年11月09日 (日) | 編集 |
今日は「大分県動物愛護フェスティバル」に参加しました。
ピーナッツからは6名の参加です。(小学生スタッフも張り切って1名参加です)
あいにくのお天気でしたが、県内の推進員の皆さんや犬に携わる方々とのふれあい、もちろん活動費用のためのバザーで少しでも収益を上げることも目的でした。



大分のディスクドッグ(競技者が投げたディスクを競技犬が空中でキャッチし、その得点を競うドッグスポーツ)のすばらしさに感激したり、しつけ講習会や働く犬たちの紹介、表彰式と盛りだくさんのイベントでした。

県内で個人的に愛護活動をされている方々とお話ができたり、
「ピーナッツブログ、見てますよ!」と、会いに来て下さった方も居てまたご縁が広がりました。
HOME PEANUTSのオリジナルピンバッチやマナーポーチ、バザー品のお買い上げ、
「Sports Dog Fan Club Disc Dog Club OITA」さんからの寄付など・・
皆さん、本当にありがとうございました!



そして、



フェスティバル終了後に、県内の推進員が十数名集まって切実な熱い想いを話し合いました。

あなたたちの地区はどう?
わたしたちはこんな問題を抱えています。
どう解決していこうかしら・・
わたしたちにできることは何かしら。
行政との係わり合いの必要性、今後の活動方針などを前向きに話し合いました。

雨上がりの寒い丘の上で、話は尽きる事無く、誰もが切実に「大分の動物愛護」を想いました。




「譲渡会の仔犬たち。健康で安全に譲渡できるシステムになっているだろうか?」



「管理所に望むこと。保健所に望むこと。行政に望むこと。獣医師会に望むこと。
・・・協力して頂きたい事。」


(ガス処分室を操作する機械)


(ガス処分室)



「もっと各地区で保健所と連携してお手伝いできることは無いだろうか?」

「いつか成犬の譲渡をもっと一般化したい」



「家族を、家族を捨てないでほしい・・・」



でも、


「色々あるけど、やるしかない!まず各地区でしっかり活動して、
話し合いの場を持ち、県内の推進員同士が連携する!
とにかくやりましょう、手に手をとって!!」


そんな話し合いを繰り返しました。
獣医さんからの専門的な助言、ある方の長年のボランティア活動を通して発せられる重みのある言葉の数々。





~そして、今日から。


私たちは新たな気持ちで愛護活動に取り組みます。




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