2009年を振り返って。
2009年12月31日 (木) | 編集 |
今年もあとわずか。

うんちクリーンや運動会、イベント参加や写真展。
いろいろと頑張りましたが、
やはり、出逢った犬や猫たち・・
どんな短い期間でも携わった1頭1頭が思い出されます。
どの子も私たちに「気持ち」を重ねてくれました。

確実に言える事は、
どんな問題も、やっぱり原因は「人間」なんですよね。
それを強く強く感じた一年でもありました。

来年もわたしたちはゆっくり丁寧に活動してゆきたいと思います。

理解し、応援してくださった関係者さま、
繋がってくださった皆さま、
ほんとうにありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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☆メールでのお問い合わせ等、お返事が遅れております。
もう少しお待ちください。




2009年度 写真展のお知らせ
2009年12月09日 (水) | 編集 |
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「ラストポートレート~この世に生を受けて」
写真展のご案内


空前のペットブームの現代、その陰では人間の勝手な都合でたくさんの尊い命が奪われている現実を知っていますか?大分県でも年間に約4.300頭ほどの犬や猫が決して安楽死とは言えない状況で処分されています。
動物たちの小さな命の尊さ、日本の動物たちが置かれている現実を少しでも多くの方に知って頂きたいと思い、今年もフォト・ジャーナリスト児玉小枝さん撮影による「ラストポートレート~この世に生を受けて」の写真展を開催することになりました。

尚、ピーナッツのメンバーが撮影した大分管理所と北部保健所の犬たちの写真を
「ラストスマイル」と題して展示します。






日時   2009年 11月18日(水)~11月29日(日)
      時間   午前10時から午後6時まで(日曜は5時まで)
      場所   中津市立小幡記念図書館  


お問い合わせは・・  peanuts119@gmail.com



「人と動物との真の共生を願って」

今、まさに命の炎が燃え尽きようとしている動物たちのポートレート(肖像)の写真展です。
入り口を入ってまず最初に目にするのは3枚の写真。
1枚は、家族の愛と献身的な介護に見守られながら天寿を全うしつつある最後の肖像写真。
2枚目は、人間に捨てられ、暗く冷たいガス室の中で命を絶たれようとしている最後の肖像写真。
3枚目は、人間に裏切られて殺処分の対象となりながら、幸運にも最後のチャンスを掴んだ肖像写真。
彼らの運命の明暗をわけるのは、私たち人間の意識なのです。
3つのフォトストーリーに映った彼らの瞳を、真直ぐに見つめて下さい。
そして動物と暮らすことの意味を、責任を問い直し、彼らも人間と同じように心から願っていることを、「たったひとつの命の尊さ」をぜひ皆さまに感じてほしいと願っています。
私たちホームピーナッツは、うんちクリーンや写真展などの様々な啓発活動を通して、
今後も「人と動物との真の共生」をテーマに発信してゆきたいと考えております。

                              HOME PEANUTS メンバー 一同




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追記:12/10
たくさんの方々に足を止めていただき、ありがとうございました。
児玉さんの写真はもちろん、北部保健所や管理所の写真を通して、
このような現実を身近に感じていただけた気がします。

ピーナッツを卒業していった子たち。
サスケやレイン、そして
もうこの世には居ない犬たちのメッセージが届いたでしょうか。

この度、快くご協力下さった小幡図書館の職員の皆さま、
心の叫びを書面にして下さった北部保健所の担当の職員の皆さま、
チラシやポスターを貼って下さった皆さま、
写真展にてピーナッツに繋がって下さった皆さま、
心よりお礼を申し上げます。

そして、
写真の中の動物たちに愛と感謝をこめて。


ピーナッツメンバー一同。